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zoom RSS 黒貨車の代名詞と言えば、ワム90000形式っしょ!

<<   作成日時 : 2016/08/12 21:58   >>

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国鉄末期における有蓋貨車。
当時はまだ「黒貨車」もそれなりに幅を利かせていたんすよ。
その黒貨車の代表格の一つが、ワム90000形式。
いわゆる、ワム23000形式を更新した車両ですね。
現車はなかなか残っていないようですが、「仲間」ならいます。
ワム23000形式と共通設計で造られた、民間所有車たちです。
さしあたり、山形交通と弘南鉄道に存在することが判っています。
弘南鉄道は、大鰐線の津軽大沢駅に隣接する車庫内にいますね。

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さて、この度、山形交通の保存車を捕獲に行って参りました。
奥羽本線の高畠駅から、かつて山形交通の高畠線が出ていたんですね。
もう、40年も前に廃止になってしまったようです。
3つめの高畠駅(奥羽本線の高畠駅とは異なる)跡に、保存車が3両。
ここにワム201号車という貨車がいまして、非常に綺麗な状態で残っています。

しかしね、ここへ行くまでが大変。
バス便は、数年前に廃止されてしまっているのです。
高畠駅のレンタサイクルか、米沢駅のレンタカーしか選択肢がない。
結局、早朝でレンタサイクルが借りられなかったので、歩くことにしました。
一時間以上は歩いたよなぁ・・・

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到着すると、事前の情報とは異なり、上屋が新設されているではないか!
やややっ。
これでは柱が邪魔で、撮影し難い。
しかもピーカンのため、上屋の影が車両の側面に落ちてしまっている。
まー、流石にここまで来て諦める訳にはいかない。
結局、3時間以上粘って、影が完全に落ちるまで待ったぜ。

んで、これをベースにしてbve用の車両ストラクチャを作る訳さ。
長くなってきたので、今回はこの辺で。

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