〜bve5工学研究室〜 通過信号機の宴

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zoom RSS bve東横線(ATS時代)を6年ぶりに更新しました

<<   作成日時 : 2011/11/14 21:01   >>

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こんばんは。
bve路線データ、東急東横線(ATS時代)を6年ぶりに更新いたしました。
同時に5050形系車両データを新規公開し、2003Fを引っ込めました。5050形系はbve4専用となります。

東横線は私がはじめて手掛けたbve作品でありまして、初版(自由が丘→渋谷)のデータから数えると早や10年以上になります。
運転車両も色々なものを出してきましたが、既に東横線から撤退している旧デハ3450形系、8500形系、2000形系のほか、東横線での営業運転の実績が無い7700形系など、いまひとつ東横線らしさを出せなかったのも事実であります。
このたび5050形系をリリースした事により、このあたりの不満もようやく低減できるのではないでしょうか。

今回の更新にあたっての柱は二つありまして、
まず、旧5200形系車両ストラクチャを除き、テクスチャとストラクチャをようやく自己調達のものに置き換えたこと。
プラグインで東急式ATSの機能を完成させ、路線データに反映させたこと(bve4のみ)。
となります。

特に東急式ATSでは曲線部での速度照査を追加していまして、実物どおり二点間の通過時間を1秒で照査する方式を導入しています。
電路柱に「B注意」という黄色い看板を立ててありますが、この看板の少し先で照査を行うので、曲線部の制限速度には今まで以上に注意が必要です。
照査速度は、おおむね制限標+5km/hとなります。なお、実物の東横線には「B注意」の看板はありません。

桜木町駅は移転前の位置に変更しました。先端部が極細となっている木造のホームを懐かしんでいただければ幸いです。


5050形系車両データは、某大物作者氏の西武6000形系(13号線直通仕様)に触発されて思わず無計画に作ってしまったものです。
いずれ色々な路線で使えるかもしれないので、プラグインにも様々な機能を追加しています。
実際の5050形系の力行特性をそのまま再現してしまうと、あまりにもパワフルで昭和時代の東横線には似合わないので、デフォルメしてやや力行特性を抑えてあります。
(とは言え、5050形系以上にパワフルだった2003Fなんて奴も実際にはいましたが・・・)

相変わらずサウンド関係が苦手で、特にmotor音の編集が糞ですが、お気に召さない方はスピーカの電源を切るなり、耳をふさぐなり、ボリューム最大にしたラジカセから六甲おろしを流しながら運転するなり、あれこれ試してみるのも手です。

最後に、左の方を向くと、乗務員側開戸の窓越しに長閑な田園風景を楽しめます。

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コメント(1件)

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あなたのデータは素晴らしいが音声にやや虚構がある。

2012/04/22 00:06

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